国語力と速読力はお子様の将来を救います!

小学14年生対象 ことばの英才コース

このコースでは、ことばを覚える旬の時期に、大量の語彙を身につけ、その語彙を操る作文力を身につけ、本が大好きになって、大好きな本を大量に読める速読力を身につけます。
授業時間 小12 60分 / 小3 90分 / 小4 135
受講料  小12 12,600円 / 小3 15,600円 / 小4 16,200
 その他、入会金、管理費、教材費がかかります。
定員 各学年 5名まで 定員になり次第、締め切ります。
指導形態 個別指導 
曜日 月〜土のご希望の時間に合わせて、空き状況を考慮し設定します。



不確定な時代に、何を身につければ、将来の役に立つのだろう?

思鋭館の答えは、国語力と速読力です。

具体的には、4つです。

1つ 本を大好きになること、

2つ 本の内容をしっかりと読み解く読解力を身につけること

3つ 大量に読めるように速読力を身につけること

4つ  大量にインプットした本の内容から自分なりの考え、法則を導き出し、それをアウトプットする文章力、発言力を身につけること

 

これからの時代、学歴だけでは生きていけません。自分で考え、自分で判断し、自分で積極的に行動する力が必要です。そのために必要なのが、4つの力です。

思鋭館では、この4つの力を適切な時期にしっかりと身につけるために、「ことばの英才コース」を開設しました。

 

ことばを身につけるのに適切な年齢があります。この年齢を過ぎると言葉を身につけるのに大変な困難が伴います。適切な時期に適切に学ぶと、人間の脳は、100%の能力を発揮します。

さて、ことばを学ぶ適切な時期はいつでしょうか? 




子供の行動と脳の発達

 

子供の大脳の重さは、生まれてから6歳くらいまで 急激に重くなっていきます。3歳を過ぎると 言葉が多くなり、行動も活発になり、子供自ら 周囲の世界に興味関心を持ち始めます。

 

そして、積極的に 新しい出来事に驚いたり、感心したり、大人がやることをまねてみたりという 活発な行動をするようになります。

 

この活発な活動が、大脳に血液を十分に届けるという 大きな役割を果たしており、この時期の活動力の差が、大脳の発達の差として現れます。

 

この時期子供が走り回るのは このような重要な意味があるのです。

 

子供の視野と関心

 

子供は、3歳くらいになっても せいぜい10メートルくらいしか見えません。ですから、その年齢までの子供は、遠くのものには興味がなく、例えば、下に落ちている石ころの方に関心を示したりします。

 

しかし、4歳くらいになると 遠くがはっきりと見えるようになり、急に世界が広くなり、海、山、川、全てが 驚きに満ちた新鮮な世界に見えてきます。

 

大人が初めて行く海外旅行で、何もかも新鮮に見えるように、子供は、我々の海外旅行以上の驚きと感動を 毎日体験するようになります。

 

ですから、この頃の子供の学習量は、すさまじいものがあり、急激にたくさんの情報を蓄積し始めます。

 

この頃の子供は、行動が活発になり、何にでも興味関心を示し、すぐに行動に移します。

また、行動が活発になるのはいいことなのですが、やっていいことと やってはならないことの区別がついてないために、とんでもないことを日々繰り返します。

 

これは、周囲の世界を学ぶための行動でもあるために、無理やり禁止すると発達に支障をきたしたり、好奇心の芽を 摘んでしまうことにも なりかねません。

 

子供が興味を示していないのに、無理やり算数や漢字を習わせたりすると、逆に嫌いになり逆効果になる場合があります。この時期に算数や漢字に興味を示さなくても、嫌いにさえしなければ、小学校4年生くらいまでに追いついていきます。

 

善悪の判断としつけ

 

抽象概念である善悪の判断ができるようになるのは、小学校の4年生くらいからです。それまでは、悪いことを言葉で伝えても効果がありません。子供の失敗を恐れずに、自由に行動させて学ばせ、やってはならないことをやった時には叱って、善悪を教えることです。

 

善悪の判断ができない小学校3年生くらいまでは、子供は親が喜んでいるか、怒っているかで、自分の行動を規制しています。ですから、この時期に叱らないで言葉でさとしていると しつけに失敗してしまいます。

 

4年生くらいになると判断力がついてきます。それまで叱らずに、この時期から叱り始めると反発して効果がなくなり、単に親が厳しくなった、冷たくなったとしか受け取れなくなります。

 

低学年の学習指導

 

小学校に入る前に、日本語の環境で生活していれば、日本語で意思疎通ができるようになっています。しかし、文字言語となると学習を繰り返す努力なしには、読み書きの能力は身につきません。

 

小学校低学年までの国語の学習で最も大切なのは、音読です。人は、音声言語は努力なしで自然に身につきますが、何ら学習をしないで文字言語を文字のまま理解する機能は、人間の大脳に備わっていないのです。

 

私たちは本を読む時に、文字をそのまま理解しているのではなく、黙読をして頭の中で響く音を理解しています。音読を繰り返し、黙読しても頭の中で音が響くように訓練して、初めて文字言語を声に出さずに理解する能力が身につきます。

 

この能力の獲得には、通常2年ほどかかります。ですから、小学校低学年の時期には、国語の授業で音読が繰り返され、宿題もたくさん出されるのです。

 

この時期に音読の練習が不足すると、黙読能力がつかないので、声に出して読めば意味がわかるけど、声に出さないと内容が全く理解できないという状態になってしまいます。読後障害と言われる状態です。

 

この状態を放置すると、本を読んでも全く頭に入ってきません。算数の文章題の意味も分かりません。学習障害というレッテルを貼られた子供たちのほとんどは、学習障害児ではなく、この読後障害が原因で学校の勉強が理解できなくなっています。ですから、この子供たちは、音読を繰り返すことで勉強が理解できるようになります。

 

現代は、共稼ぎで子供が家で一人の状態が多く、昔のようにお母さんが音読の面倒をみたりできなくなりました。また、学校の先生においても、学習面以外の問題に手がかかり、音読を軽視する傾向になってきています。これらが、現代の子供の学力低下の原因の一つになっていることは、否めません。

 

小学校4年生からの子育ては?

 

小学4年くらいになる頃になると抽象的な思考が出来るようになります。3年生くらいまでは、目に見えるものしか興味が無く、理解もできないのですが、小学4年生くらいになると目に見えないものが理解できるようになってきます。例えば、善悪の判断、熟語、少数や分数の概念、ことわざなどです。

 

ですから、この年齢くらいからは、叱る・褒めるの子育てから、良いことか・悪いことかを考えさせる子育てをして、善悪の価値観を育てていく必要があります。これをしっかりやっていないと、誰も見ていなければ、悪いことをしても平気だと言う大人になってしまいます。小学高学年では、大人になるための価値観を育てることが重要です。

 

そのためには、読書が大きな効果を発揮します。読書は価値観を作ってくれるだけではなく、心の世界を広げてくれます。考えるスケールを大きくしてくれます。

 

読書の傾向として、小学3年生までは童話とか物語にしか興味を持ちませんが、小学高学年になるとSFや推理小説、ハリーポッターなどのミステリー、偉人伝やスポーツ選手の自伝などなんにでも興味を持って読めるようになります。

 

ただ、無理に大人が読ませたい本を押し付けるのではなく、お子様が興味を抱く読みたい本を自由に読ませてください。読書が好きにさえなれば、子供たちの興味はどんどん変化していきますので、結果的にいろいろな分野の本を読むことになります。あまり、読む本を強制しないで、自由に選ばせる方が良い結果を生みます。

 

読書は心の世界を広げてくれるだけではありません。実はたくさんの読書をすると頭がよくなります。読書をしている時に、私たちはいろいろと頭と心を使っています。知識を得るだけでなく、考える力を養っているのです。

 


ことばの英才コース 
募集開始しました! 2回の無料体験ができます。

月〜金 16:00から 土 13:10から 
個別で指導します。ご希望時間をお知らせください。

              月曜日 満席になりました。(1./30)

小1から小4まで、各学年定員5名です。
定員になり次第締め切ります。

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045−
811−1613 
受付時間14:0020:00 日祝休み


 

ことばの英才コース